JobChangeして半年が過ぎました

無事、3ヶ月の試用期間が終わり本採用になってました。

今年の4月から 某イベントサイト を運営しているPython企業でPythonとかDjangoを書いてます。Twitterでぼちぼち呟いてたり、お会いしてる方には伝えたりしてましたので今更感がすごいですね。 最初は猛者ばかりの環境に来て、3日で屍になるかと思ってましたがなんとか生きています。

入社に至る経緯

  1. ↑こんなつぶやきをしてみる。
  2. Twitter経由で声をかけられる
  3. 会社訪問して面接する
  4. 入社試験受ける
  5. 内定GET!

その節は皆さんありがとうございました。

転職してどうか

とにかく”働きやすい”会社だなと感じています。個人的に「ないと困る」「あって当たり前」というものから、「あったらいいのにな」と思うようなことまでが普通にあるので、とにかくストレスを感じにくいです。例を挙げると、

  • Pythonで仕事ができる
  • 選択できる勤務時間
  • 時間休の概念
  • 週5リモートワーク可
  • OSSに貢献するのが普通な文化
  • 好きな開発環境・エディタが使える (PyCharm, Vim, Emacs, etc…)
  • ソフトウェアのライセンス費がでる
  • デュアルディスプレイ
  • GitHubが使える
  • CI環境がある
  • Slackでオンラインコミュニケーション
  • 仕事で困ったことがあっても相談できる相手がいる
  • スタンディングデスク/フリーアドレス席が使える
  • 無料Redbull/ウォーターサーバー/各種ドリンク
  • ストレスコントロールができる同僚たち
  • 電話に出る必要がない
  • 常に学んで良くしていこうという姿勢だけでなく実行していく文化がある
  • 服装自由
  • 無駄な会議や稟議が必要ない
  • etc…

実感できていないところがあるだけでまだある気がしています。

リモートワークについて

転職するにあたり気になってたのがこれです。会社にいるメリット・デメリットと、リモートで仕事できるメリット・デメリットがそれぞれありますが、リモートを選択できる自由があるというがすごく良いです。

リモートワークで感じたメリット

  • 台風や雨の日に出社しなくて良い。
  • スキマ時間に病院行ける。
  • 宅配の荷物を受け取れる。
  • 家の雑事を片付けられる。
  • 起きたらすぐ仕事できるし、仕事終わったらすぐ寝れる。
  • 満員電車に乗らなくて良い (徒歩通勤なのであれですが)

リモートワークで感じたデメリット

  • 会社にいれば1日1本飲めるRedbullが飲めない…
  • 家にはウォーターサーバーがない…
  • 出社や退社するついでにいけたはずの買い物や運動しに移動するのが面倒 (←アカン)

目標とか

せっかくPythonの会社に入ったのでPythonたくさん書いてPyConで発表できるくらいになりたいですね。会社はPythonやらDjangoやら強い人ばかりなので、まずはその辺をしっかり身につけたい。

まとめ

Python楽しいよPython。

おまけ

内定の提示を受けたときのTweetがこちら。

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